osCommerce アフィリエイトプログラム

モジュール概要

osCommerceではアフィリエイトモジュールを組み込むことによってアフィリエイトプログラムを実装することが可能です。本来2.2MS2(英語版)のみしか対応していませんでしたが、弊社にて現行バージョンでの不具合修正、ソーソコードの変更、日本語訳をしましたので現状で利用されている2.2MS1をご利用のお客様でも対応可能となります。

ユーザーが生成できるリンクコードには4種類あります。リンクソースコードはすべて自動生成されますでユーザーはソースコードを選択し貼り付けるだけで表示されます。あなたのショップのファンを増やす、またはお客様が気に入った商品をリンクしてもらう事で売上げUPにつながるでしょう。

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!注意点
アフィリエイトプログラムはWEBサーバに対して負荷が非常に高いため専用サーバやVPSで運用することを推奨いたします。

アフィリエイト管理機能概要


コミッション・アクセス有効時間なのど基本項目設定
還元(コミッション)レート設定 ビジターがバナー広告をクリックしてWEBサイトでの購入があった場合に対する還元レートを設定します。
支払い最小基準額設定 最低支払い額の設定ができます。
クッキー有効時間 ブラウザに対するクッキー有効時間を設定できます。
払戻し有効日数 報酬獲得者に対する支払い最低日数を設定できます。
オーダー件数(最小) 最低何件以上のオーダーに達しないと有効にならないかを設定できます。
支払いモジュールの選択 銀行振込、Paypal、2checkoutに対応しています。
下位階層のリセラーレベル設定 アフィリエイトユーザーのバナーを経由してアフィリエイト会員になりそのユーザーのバナーから購入があった場合などの複数のユーザーによるコミッションレートの設定ができます。
各種リファラー参照
ソースコード自動生成 バナー広告を作成できます。ユーザーが利用できるバナータイプは4種類用意されており管理画面から画像をアップロードするだけで自動的に画像リンク、テキストリンクのソースコードが生成されます。
また単一の商品のみにリンクコードを生成することも可能です。
支払い処理 報酬獲得ユーザーがいる場合は「獲得者抽出」のボタンをワンクリックするだけで一覧表示されます。対象ユーザーには獲得通知の自動メールが送信されます。
支払い処理のステータスを更新するとユーザーにメールが自動送信されます。日付やコメントなどがデータベースにログとして残ります。(あとから参照できる)
売上管理 アフェリトからの売上げ一覧を表示できます。
会員参照 アフィリエイト会員を参照できます。個別にコミッションレートを設定したりする場合に利用します。
簡易アクセス解析 アクセス元などを参照できます。(時間、URL、ブラウザ)
更新履歴管理 更新履歴を書き込むことができます。最大表示件数の設定が可能です。
メールマガジン アフィリエイト会員にメールマガジンを送信することができます。

アフィリエイトユーザー機能概要


マイアカウント機能
会員編集機能
会員情報を編集することができます。
メルマガ購読/非購読 メールマガジンの購読・非購読の設定を行うことができます。
パスワード変更 ログイン時のパスワードを変更することができます。
リンクコード作成機能
商品別の商品画像広告
Amazonのように自分の希望する商品だけを選択して商品画像をリンク広告として使用することができます。
参考例:
スピード2
商品別のテキストリンク広告 Amazonのように自分の希望する商品だけを選択して商品名をテキストリンク広告として使用することができます。
参考例:
スピード2
通常のバナー画像広告
WEBショップから提供されるバナー画像をリンク広告として使用することができます。これが一般的に使用されます。
通常のテキストリンク広告 WEBショップから提供されるバナー画像をテキストリンク広告として使用することができます。
参考例:
osCommerce
レポート参照機能
販売レポート 売上日、ダウンライン元、販売商品、売上金額、還元金額が確認できます。
クリックレポート
クリック日、参照(リファラー)元、バナー表示回数、クリック率を確認することができます。
支払いレポート
報酬確定日、支払い額、支払いステータス、総報酬金額が確認することができます。

このシステムを利用したデメリットについても説明しておきます。

転送量が上昇する
osCommerceのアフィリエイトはユーザーが利用するバナーについてはすべて自社サイトからの直リンクとなりますのでレンタルサーバなどの共用サーバですと、ユーザー数が少ない場合は問題ありませんが、50、100ともなりますと転送量が上昇するため制限値がある共用サーバなどでは不向きといえます。アクセス数が低ければ転送量は上昇しないと考えがちですが、アクセス数の有無に関係なく、ユーザーサイトで表示されるすべての画像は自社サイトから呼び出しされますので、クリックされなくても表示しているだけでサーバに負荷がかかることになります。
これはトラフィックを増やすためにASPを介さずに行っているので当然と言えは当然です。

データベースに負荷がかかる
転送量が上昇することは、同時にバナー表示回数を記録しているためデータベースへのインサート(登録)が増えますのでデータベースにも負荷がかかることになります。高負荷になればECサイトへ悪影響を及ぼします。

商品個別にコミッションの設定をすることができない
osCommerceのアフィリエイトモジュールは注文金額に対するコミッション(%)設定となりますので、特定の商品のみ○%といったようなことはできません。

複数のECサイトで会員を共有することができない
複数のECサイトを運営している場合にはそれぞれ個別にモジュールをインストールする必要があるため、サイト毎に会員登録が必要になります。ユーザーへの支払い処理もサイト毎に行っていただく必要があります。

オープンソースをベースに配布されておりますのでこういったデメリットもありますが、基本的には無料で利用できることが何よりもメリットでもあります。なを、有償版として弊社が提供しているアフィリエイト ソフトではこれらのデメリットを大きくカバーすることができます。

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