アフィリエイト・トロップシッピングを越える代理店販売管理キット 

アフィリエイト、ドロップシッピングから代理店制度構築へ

個人でも簡単に導入できるバナーやリンクを張るだけの簡単なアフィリエイトシステムから、全国に販売代理店制度を構築し、リアルタイムで代理店サイトの商品を更新できるようになる仕組みが代理店キットです。代理店キットはアフィリエイトでもドロップシッピングでもありません。流通の基本となる卸業者 → 小売業者 の関係です。したがって卸業者と販売業者の間ではアフィリエイトのような簡単な仕組みではなくきちんとした契約が必要になるでしょう。

この代理店キットは本家サイト(商品を卸す側)に対するシステム一式を意味します。

代理店は本家サイトより配信される仕切り価格から代理店が決めた独自の価格によって本家サイトとは異なる価格で商品を販売することができます。代理店のホームページでは本家サイトよりRSS(またはCSV)ベースで配信される商品データ情報をCRONにより一定の間隔で代理店サーバへインデクスし代理店側の商品データベースを構築します。代理店は収集した本家サイトからの商品データベースを元に完全なオリジナルオンラインショップを構築することができるようになります。

このようなシステムは以外にありそうでないのが現状です。受託開発の場合少なくとも500万は下らない開発費を請求されるでしょう。しかし、デジタルスタジオが考案したオンラインビジネス代理店キットはその価格の1/10以下で、しかも実践済みの経験を生かしてもっと売上げ拡大を考える企業様へ提供いたします。

代理店は受注のみで配送は本家サイトを通してユーザーには配送されます。この際注意しておきたいのが、ユーザーが商品を受け取る際に配送業者の伝票に本家サイトの名前が表示されてしまったとしても、実際に商品を販売していることが分からないようにする必要があるということです。

例えば本家サイトはできるだけ会社名を使用せずに、○○株式会社 ○○地区XXX配送センター のようにあたかも配送専門業者のようにユーザーに伝えることが重要です。ユーザーがもし本家サイトで販売していることを知ってしまったらこのシステムは終わりを意味します。送り状の伝票には代理店、本家サイトの双方が協力し合う必要があります。または代理店は配送に関してユーザー側に十分な説明を行っておく必要があります。

アフィリエイトを超える代理店キットには代理店、本家サイトの双方がビジネスをスタートしやすいように開発されたシステムには以下の特徴があります。

代理店側

  1. 本家サイトから配信される商品データをインデックスするためのデータ収集ロボット
    データ数が大きい場合はインデックスサーバが必要になります。
  2. データを収集した際にデータベースへ格納するプログラム
  3. オリジナル価格のレートを設定できるインターフェース
  4. 受注データを本家サイトへポスト送信するための受注バックヤードシステム
  5. ホームページのデザインカスタマイズに優れ、SEO対策が行われているECサイトテンプレートシステム
  6. その他オススメパッケージにある諸機能全て

本家サイト(オンラインショップを運営している必要があります。)

  1. 商品データを全てRSS化
  2. 顧客データを除く商品データは代理店のホームページと完全同期(商品情報、在庫、仕切り価格)
  3. 代理店からポスト送信された受注データを管理するためのバックヤードシステム
  4. 仕切り価格が設定できるバックヤードシステム
  5. 代理店セールス統計情報

導入するメリット

本家サイト

  1. 卸業者、またはメーカーという立場上、小売できない状況にある場合にオンラインショップを持つことなく販売できる仕組みを構築できます。
  2. 製品開発、または商品仕入れ、商品データの供給に専念することができます。
  3. 第3のビジネスモデルとして新たなビジネスチャンスが生まれます。
  4. リスクを負うことなく全国展開ができます。
  5. 直接消費者と屈折することはないので顧客管理を行う必要はありません(代理店管理は必要)
  6. アイディア次第では億単位のビジネスモデルに発展します。

代理店サイト

  1. システム化されたデータ配信システムにより商品仕入れの手間が完全になくなります。
  2. 配送に関する作業が一切不要になります。
  3. 商品登録を行う手間は必要ありません。(本家サイトが行います)
  4. 独自の価格で販売し、顧客からの入金が直接売上げ(収入)となります。
  5. 複数の業者と契約をすることで取り扱い商品カテゴリを増やし本業のビジネスに発展

お問い合わせ

このシステムは企業のビジネスモデルに介入する内容を含んでいます。したがって私たちは導入する際に十分なコミニケーションと導入方法に関するコンサルティングを行った上で導入していただく姿勢でおります。
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